リーマンサット・ポケットキューブとは


社会人が週末に作る、手のひらサイズの人工衛星

 超小型衛星「PocketQube」1P(5cm × 5cm × 5cm) を 私たちの手で設計・開発し、宇宙へ送り出します。

打ち上げ

 2028年H1(2026/5/26 打ち上げ契約済み)

私たちについて

宇宙開発を、誰もが参加できる活動に

リーマンサット・ポケットキューブは、超小型人工衛星(PocketQube)の研究・設計・開発・製作・運用を通じて、宇宙開発技術の習得・普及、そしてアマチュア無線を用いた宇宙通信技術の実証・教育を行う社会人サークルです。
専門知識がなくても大丈夫。本業を持ちながら、週末や空き時間を使って「本物の宇宙開発」に参加できます。

団体概要

項目 内容

団体名 リーマンサット・ポケットキューブ(Rymansat PocketQube)

設立日 2026年1月3日

形態 人格なき社団(任意団体)

年会費 12,000円

活動 月1回以上の定例会(オンライン参加可)

[団体について詳しく見る →]

衛星開発プロジェクト RSP-P00

開発する衛星

項目 仕様

衛星名 RSP-P00

規格 PocketQube 1P

サイ 5cm × 5cm × 5cm(手のひらサイズ)

重量 250g以下

設計寿命 2年間

ミッション目的

1. 技術実証 受動磁気姿勢制御システム(PMACS)の宇宙実証

2. 宇宙通信 アマチュア無線(437MHz帯)による双方向通信の実現

3. 教育・普及 衛星通信体験の提供、開発プロセスのオープンな共有

[衛星開発について詳しく見る →]

開発スケジュール(予定)

主要マイルストーン

2026年 ─────────────────────────────
 1月  団体設立
 4月  ミッション定義審査(MDR)
 7月  基本設計審査(PDR)
 10月  詳細設計審査(CDR)

2027年 ─────────────────────────────
 3月  打上げ手続き開始(L-9)
 7月  フライトモデル試験完了
2028年〜2029年 ──────────────────────

 前半  衛星引き渡し(UK)
 中盤  🚀 打ち上げ(USA)
 軌道上運用(2年間)

現在のフェーズ

概念設計フェーズ(2026年1月〜3月)

システム要求の定義、トレードスタディ、コンセプト設計を進めています。

[開発スケジュールを詳しく見る →]

3つの柱

🛰️ 衛星開発

PocketQube規格に準拠した超小型人工衛星を、設計から製作まで自分たちの手で作ります。

📡 地上局運用

アマチュア無線による地上局を設置・運用し、衛星との双方向通信を実現します。

📚 教育・普及

宇宙開発に関する講習会・勉強会、衛星通信体験会を開催します。


参加するには

誰でも参加できます

次回入会説明会(お問い合わせ下さい)

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