MDR資料をClaude codeで作成し始めました。もともとの資料としてJAMSATに相談しているミッションユースケース資料をベースにMDR資料を作ってといったところ、一気に35ファイルも作成しました。これにPayload users guideやPocketQubeのICDなどを加えてブラッシュアップしていきます。自動的にドキュメントの整合性をとってくれるので、チェックする箇所が少なく済み設計に注力できます。
2026/2/8 MDR Draft0(ZIPで圧縮しています)
※:作りかけです。内容は随時変更となりますので参考としてご覧ください。
基本的に上流工程でやることを順番にMDR資料に反映させるイメージです。
・最初に行うミッションのできるだけ詳しい設計資料を与えます。
プロンプト例: XXXフォルダにあるWORD,Excelファイルは今回衛星で行うミッションの資料です。MDR資料に反映してください
・搭載ロケットや放出機構の規定が決まっていればその規定を与えます。
プロンプト例: XXXのPDFはロケットと放出機構の規定資料です。MDR資料に反映してください
・このあたりで作成したファイルを上流工程から目視確認し、細かい不備を直していきます。
プロンプト例:搭載部品はXXXを使用します。ミッションのXXXはXXXに変更します。MDR資料に反映してください。
・ある程度出来上がったら後工程の規定や設計をどんどん取り込ませていきます。