超小型衛星「PocketQube」1P(5cm × 5cm × 5cm) を 私たちの手で設計・開発し、宇宙へ送り出します。
2027年Q4~2028年Q1 目標 → 2028年H1(2026/1/25)
リーマンサット・ポケットキューブは、超小型人工衛星(PocketQube)の研究・設計・開発・製作・運用を通じて、宇宙開発技術の習得・普及、そしてアマチュア無線を用いた宇宙通信技術の実証・教育を行う社会人サークルです。
専門知識がなくても大丈夫。本業を持ちながら、週末や空き時間を使って「本物の宇宙開発」に参加できます。
項目 内容
団体名 リーマンサット・ポケットキューブ(Rymansat PocketQube)
設立日 2026年1月3日
形態 人格なき社団(任意団体)
年会費 12,000円
活動 月1回以上の定例会(オンライン参加可)
項目 仕様
衛星名 RSP-P00
規格 PocketQube 1P
サイズ 5cm × 5cm × 5cm(手のひらサイズ)
重量 250g以下
設計寿命 2年間
1. 技術実証 受動磁気姿勢制御システム(PMACS)の宇宙実証
2. 宇宙通信 アマチュア無線(437MHz帯)による双方向通信の実現
3. 教育・普及 衛星通信体験の提供、開発プロセスのオープンな共有
2026年 ─────────────────────────────
1月 団体設立
4月 ミッション定義審査(MDR)
7月 基本設計審査(PDR)
10月 詳細設計審査(CDR)
2027年 ─────────────────────────────
3月 打上げ手続き開始(L-9)
7月 フライトモデル試験完了
2028年〜2029年 ──────────────────────
前半 衛星引き渡し(UK)
中盤 🚀 打ち上げ(USA)
軌道上運用(2年間)
概念設計フェーズ(2026年1月〜3月)
システム要求の定義、トレードスタディ、コンセプト設計を進めています。
[開発スケジュールを詳しく見る →]
PocketQube規格に準拠した超小型人工衛星を、設計から製作まで自分たちの手で作ります。
構造系・電源系・通信系・姿勢制御系・C&DH系の全サブシステム
BBM → EM → FM の段階的開発
環境試験(振動・熱真空)の実施
アマチュア無線による地上局を設置・運用し、衛星との双方向通信を実現します。
437MHz帯(UHF)での通信
AX.25パケット、APRSリピーター機能
世界中のアマチュア無線家との協力
宇宙開発に関する講習会・勉強会、衛星通信体験会を開催します。
初心者向け勉強会
衛星通信体験イベント
学校向け出張授業
専門知識不要 — 入会後に活動を通して学べます
年齢制限なし — 社会人歓迎(学生は保護者同意書が必要となります)
オンライン参加可 — 全国どこからでも
日時:毎月最終日曜日(予定)
場所:オンライン(Zoom)、オフライン会場(不定期)
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